ラクしちゃった  そして 美味しかった
「ユキカキやるかぁ〜い?」
「年賀状書いてから・・・」

・・・・・

「そろそろやるかい?」
「もうちょっとで終わるから・・・」


ゴゴゴゴゴォ


「おい、なんか来たぞ!」
「除雪車が来た!」
「急げっ!」


と、いうわけで・・・雪を道路に掻き出せば、持って行ってくれるわけ。

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重たい雪も、ひとたまりもないね(^^


一汗かいたら、昼になった。

ズワイガニとブロッコリーとシメジのトマトソース パスタ
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パスタを茹でている間にソース完成がいつものパターン。
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# by kawataro-life | 2009-12-29 22:41 | 興味・関心
降ったねぇ〜
とってもキレイな雪なのだけれど・・・

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重い雪・・・・たいへんだぁ
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# by kawataro-life | 2009-12-29 09:30 | 興味・関心
マーチンマンドリン 修理編 その3

続けての作業は、修理した部分が今後、割れないように表面板の裏への補強。

その補強材がこれ。

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クラックに入れたのと同じ、元コースターを切りだして面取りしたもの。

変なものがくっついているが、これは針金である。
マンドリンのホールはギターと比べてかなり小さいので、手を入れて、このクラックの裏に補強材を当てることはできない。
針金を適当な角度に曲げて、ホールの中を鏡を見ながらピッタリと当てるのはかなり根気の要る作業だった。

見えにくいが、鏡の中に補強材が見えるでしょ。

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小型の懐中電灯を2ついれての作業。

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そのあとクランプを当てて、乾燥を待っているところ。
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この鏡が大活躍!
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# by kawataro-life | 2009-12-29 07:49 | マンドリン
マーチンマンドリン 修理編 その2
埋める材に使ったのは、3年前のマーチンクラブ ジャパン ツアー(斉藤誠さんとバンバンバザールさん)のスタッフとしてお手伝いをしたときに、記念にいただいたコースター。

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実はこのコースター、マーチンギター製作時にホールをくり抜いた部分。(写真はすでに切った後)
塗装されていなく、直径部分を使えば長さもちょうど良い。

これほど最適な材はないだろう!  
もちろんスプルースでしょう?!!

記念として、黒澤楽器スタッフさんに戴いたのに切ってしまってたいへん申し訳ありませんが、(^_^;
このギターのトップ材が、ひいひいおじいちゃんの作った100年前のマンドリンに使われるとは、今のマーチン社の社長Christian Frederick Martin,Ⅳさんも想像しなかったに違いない。

この方がひいひいおじいちゃんの Frank Henry Martin(1866年10月14日〜1948年4月9日) 
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厚さを調べたが、ほぼ同じであった。
万力で固定し薄く削るところ。
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クラックに埋める材を数本決めた後、実際に はめてみてきちんと隙間無く填ることを確認してから、接着剤をクラックに入れる。

接着剤は、現在多くのギター製作職人が使用している、「タイトボンド」を使う。
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普通の木工用ボンドより粘着性があり乾くのも早い。ニカワを使うことも考えたが、いきなり見よう見まねではさすがに上手くいかないのでやめにした。

このタイトボンドは近くのホームセンター(ホー○ック)では売っていないので、ネット注文した。
小売りしているサイトを見つけ購入。(ギターのお店だった)

今回はずいぶん細い部分の埋木。
粘着度が高いと入りづらいので、10パーセントほどの水を加え使うことにした。

この作業は素早くしなければ、接着剤が乾いてしまうので、写真を撮る余裕はなかった。

はみ出したタイトボンドを拭き取り、ひとまず安心。
白く細い部分が、木を埋めた部分。  テール部分はこの後に作業した。
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# by kawataro-life | 2009-12-27 18:45 | マンドリン
マーチンマンドリン 修理編 その1
リペアに出すことを11月6日の記事にしたマンドリンだが、結局予定の修理金額の倍以上掛かるということなので、ヤメにしたのが1ヶ月前。

返送された後、さらに乾燥させ、クラックを最大に広げてから自分でリペアすることにした。

Martin Bowlback mandolin はクラックが表面板に一カ所。バックのリブに一カ所ある。それぞれ20cm、30cmとかなり長く亀裂が入っている。

まずはリペアに必要な材料と道具の調達だ。

乾燥するに従って、表面板のクラックが、接着剤だけでは埋まりきらないくらいの幅になったので、スプルースを薄く切って埋めることにした。

ちょうど良いスプルース材があったので、それをカンナで削って埋め込む。



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上は、ホビー用のカンナ。普通のカンナは大きすぎてこれくらいのが使いやすい。
左奥の細長いのが埋める材。


隙間は太い場所で0.5mmくらい。細いところは0.1mm。
いくつか作って埋める隙間の幅に一番ぴったりはまるものを決める。

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# by kawataro-life | 2009-12-26 21:33 | マンドリン
明日、これ弾きます


ディサービスで演奏してきま〜〜す。

歌は歌いません。 指揮者もいません。

もちろん学生服・・・・・着ません。
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# by kawataro-life | 2009-12-18 21:31 | マンドリン
今日も・・・・食べてしまった。。。
六花亭のケーキは安くて、美味しい。

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# by kawataro-life | 2009-11-10 20:31 | 食事
食べたかったのはこれですよ、これっ!
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ミルキーはママの味ぃ〜〜♪

写真にするなら、もうちょっとキレイに切れば良かった・・・(^_^;



不二家ミルキークリームロール
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# by kawataro-life | 2009-11-08 22:38 | 食事
マーチン マンドリンのリペア
先日、手に入れた Martin Bowlback mandolin はクラックが表面板に一カ所。バックのリブに一カ所ある。それぞれ20cm、30cmとかなり長く亀裂が入っている。

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とはいえ100年前の楽器にしては、すこぶる状態がよい・・・・と思う。

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このままでも、音はそれなりに鳴るのだけれど、天下のマーチン社製。バックはハカランダ材。
作りもしっかりしている。ボウルバックマンドリンはマーチン社の1895年から1920年までの花形商品の一つだそうです。当時アメリカではマンドリンがブームになっていたんです。

ところで、この楽器はちゃんとした状態だと、どんな音がするんだ?

ということで・・・・この際、きちんと直しちゃえと・・・・・・・・・・・
あれこれリペアのサイトを研究した。


CRANE Home Page 弦楽器製作・修復


古楽器のリペア。
すごいのはガット弦も自分で作ってしまっている。ガット弦は羊腸から作るんですよ!


ギター工房 オデッセイのHow to リペアのページ


ここでは、作業の記録がすべて映像や写真で見られる。
ここに頼むか?と思ったけれど・・・・。
予約待ちギターが330本で、今予約しても2012年夏〜秋頃の修復開始となる。




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結局



兵庫県の楽器店 アップルギターズ(Apple Guitars)にリペアを出すことにした。


ここのHPで Martin  OO-18 ハカランダ 1909が売られている。

その商品説明
「製作から100年の月日が経とうとする本器はサイドバックにハカランダが使われ、表板の裏に鉛筆で ”Frank Henry Martin” のサインと1909年12月2日の日付が記されています。」

現物は見てはいないけれどきっと同じサインじゃん! 作った年も3年しか違わないし。 ということで、ここしかない!と決めました。

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ヘッドはイタリアマンドリン界の巨匠ビナッチャ製作のものと瓜二つ。きっとマーチンさんは、これを参考にしたんでしょうね。

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            これは F.Vinaccia  1898製作    (無許可掲載)
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# by kawataro-life | 2009-11-06 23:35 | マンドリン
道東マンフェス実行委員会の打ち上げ

第6回道東マンドリンフェスティバルin Kitami の打ち合わせのため、帯広で1泊。

会議後の打ち上げで 

旬菜 まさゆめ 西帯店 

に、10人で入店。

もつ鍋。
これは味噌。ほかに塩味、醤油がある。    

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ということで最後にラーメンをいれて食べた。美味しすぎて写真を撮るのを忘れてました。
太麺でコシがあり大変美味しかったですわ。

たくさん注文したので、ひとり5000円を超えてしまいました(^_^;
でも、出るもの出るものみんな美味しかったわ。


その後は、BAR noise(ノイズ)


生落花生をゆでたもの。
よく見ると、こちらを睨んでます。
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# by kawataro-life | 2009-11-01 19:48 | 食事
  

kawataroの日々の生活を記録します。(アコースティックギターに関することが多いでしょう)
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