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来年は道東マンドリンフェスティバルの年
来年8月30日に釧路で開催予定の第5回道東マンドリンフェスティバルの第1回実行委員会を帯広でやりました。

14時から17時までの3時間休憩時間も取らず、選曲やら係分担やらを決めました。
御陰様で大体の曲をなんとか決めることができ、開催に向けての第一歩を踏み出せました。
今回はお客さんが800人入る会場なので自ずと気合いがはいります。



昼は「ぱんちょう」で写真の豚丼をたべました。

観光客に人気の店だけあって数名が店の外に並んでいましたが、10分ほどで私たちはイスに座ることができました。
店内も満席状態で、込んでいても店員さん達は手慣れたもんで、次々と注文を取っていきます。
私たちは肉が6枚入っている「梅」を注文。
写真では分からないのですが、炭で焼いた肉のお焦げの香がたまりません。
このにおいが食欲をそそります。

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蓋を開けると・・・
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夜はお決まりの交流会を開催。
あこさんオススメの「かかし」に行きました。
ザンギと卵焼き、もちろんその他もおいしゅうございました。
ヨカッタ。ヨカッタ。
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by kawataro-life | 2007-10-28 20:42 | マンドリン
岸部さん北京ライブ
岸部眞明さん
北海道ツアーを終えて、現在、中国ツアー最中です。

本日、北京大学百周年記念講堂で行われています。
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2007年深秋的飨宴,隆重为喜爱音乐的您邀请了比利时Jacques Stotzem、日本岸部真明、中国台湾黄家伟借由东方与西方的交流、古典与现代的激荡,开启一段充满惊喜、愉悦的时光旅程。
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和訳(中国辞書和訳サイトで訳しましたが、ひどいのでてきとうに変えました。これでもひどいと思います(笑))
「〜前半略〜
 東方と西方の交流、古典と近代的な音楽。一段と充実した喜びの時間の旅を過ごすことでしょう。」

原音重視 木吉他演奏会 HP


上記HPに演奏する曲目が掲載されていますが、
岸部さんが4曲目に弾く、この曲は何でしょう?

4 云飘向远方 Masaaki Kishibe

中国語辞書で調べました。
うふふ・・・たぶんアノ曲です
分かる方いますか? (^_^


さすがにライブ追っかけできないので、ネット追っかけしています(^_^;
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by kawataro-life | 2007-10-21 22:07 | ギター
ついにこの世界に足を踏み入れました。
 写真はスカルプチャー用のセットです。
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 スカルプチャーって?
ネイルサロンではお馴染みのつけ爪の技法です。スカルプチャーとは「造型する」という意味で「爪の長さを造型する」ことです。

 スカルプチャーの中でもアクリリックという「パウダー&リキッド」のセットです。
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 先日、3軒目のお店でやっと手に入れました。ドラッグストアーやジャスコの化粧品売り場では置いていませんでした。
 ネイルサロンが入っているショッピングセンターの化粧品売り場で見つけました。

 使い方を全く知らないので、店員さんに色々聞いていたのですが、その店員さんの目に不信さを感じたので、言い訳がましくギターを弾くために片手だけですからぁ・・と言いました。(^_^;

早速、使ってみました。
ここを参考にしました。

スミマセン、ちょっと汚いですが・・・。(^_^;
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 実は先日、岸部さんにスカルプチャーの作り方を教えてもらいましたし、爪を見せてもらいました。
 岸部さんの爪は私が作った爪より倍くらい長いです。私の場合、これ以上長くすると仕事に支障が出ます。
 そして岸部さんの爪の裏側部分は平らなのです。写真の 「ここのところ」 の部分です。これが大事だと言っていました。ヤスリで削りますがなかなか平らになりません。
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 弾いてみました。やはり音が変わります。
 岸部サウンドに近い感じがします。(^_^ 
そして、このくらいの長さなら思ったより弾きにくいことはないです。
弦に当たる音が生爪の音よりカチカチして最初は気になりましたが、中指、薬指ではじく音がしっかり鳴りるのが良いです。
 中指や薬指でメロディを弾くことが多いのでこれは重要なことです。強く弾けばそれだけ大きな音が鳴るので強弱が付けやすいと思いました。

  爪が伸びてくるとどのように補修、修正するのかまだ分かりませんが、仕事に支障がない程度にこのスカルプチャーを続けようと思っています。

タイトルが「ついにこの世界に足を踏み入れました。」でしたが、「足を踏み入れる」ではなく「手を染める」でした(笑)。
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by kawataro-life | 2007-10-20 02:30 | ギター
岸部眞明さんライブ4days その4(釧路)
 釧路のライブは釧路芸術館アートホールで行われました。
80人くらいの観客でした。
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 私と岸部さんとの距離は5mくらい有ったでしょうか、もちろん一番前に座りましたが、いままでのライブの中では一番遠い位置でした(^_^;

 昨年まではお客さんのすぐ前にいて、背中はすぐ壁の位置取りで弾いているのですが、ここはポツンと一人で座って弾きます。私だったらかえって周りに何もないこういった状況なら極度な緊張でしょうが、さすが岸部さんはプロですねぇ、いつものように完璧な演奏です。

 岸部さんの音楽スタイルにこのホールは合っていると思いました。
聴いている人とは別の世界で奏でられる音楽、というのでしょうか。
目をつぶって、臨場感のあるこのホールの音を聴いていると、ここはどこ?の世界に入れます。広がりがあり、クリアな音はサラウンド方式のオーディオルームにいるみたいでした。



 打ち上げでアコースティックギターマガジンの記事について質問をすると、何故オープンチューニングにこだわるのかを丁寧に教えてくれました。
岸部さんが作曲やアレンジするオープンチューニングの曲は開放弦をうまく使えば、響きを生かした曲ができるとのことです。
なるほど!だからアルペジオの綺麗な曲が作れるのですね。
岸部さんの曲作りのこだわりのひとつでしょう。

 岸部さんが次に出したいといっていたのは、CD付きのそのオープンチューニングにこだわったカバー曲集なのですが、著作権絡みで、出版上色々な問題があるそうです(曲がたくさん無いと割に合わないらしい)。是非とも年明けくらいには発売して欲しいですが・・・。その後のオリジナル曲CDも出して欲しいし・・・。


 北海道ツアーライブでは新曲「Dandelion」「Rijn de Smile」の2曲を披露してくれました。

 ダンデライオンの始まりは、切なく始まり、後半は綿毛が飛んで、あたらしい生命の旅立ちを感じさせる曲です。いやぁ〜〜〜良い曲ですよ。いまでも頭の中をメロディが繰り返し繰り返し流れています。

 らいんでスマイルの方は題名通り、明るく楽しげな曲。そして洒落た雰囲気が岸部カフェと呼ばれる「カフェらいん」のイメージなのでしょう。高度なテクニックが必要な曲と思いました。

 ベネッセの子供用教材の音楽を担当した話もありました。是非とも買って聴いてみたいですが、何十万もする教材だそうです。さすがに無理ですね。
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by kawataro-life | 2007-10-18 20:14 | ギター
hagc-net OFMに参加してきました。
北海道アコースティック・ギター・サークル・ネットワーク(通称hagc-net)のOFM(オフラインミーティング)に初めて参加しました。

ギターを持って行き、皆さんの前で演奏をしてきました。50人近くの前で一人でギターを弾くのは初めてのことなので、それはもう緊張しました。


OFM直前の様子です。(あの人もいます(^_^;)
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しかも私が弾く曲は目の前にいる岸部眞明さんの「花」と「奇跡の山」の2曲です。

でも、上手く弾けるだろうかということよりも、岸部さん本人の前で弾けることの嬉しさの方が強かったので演奏が始まると不思議と緊張感は治まり、普段の実力が出せたと思います。

普段の実力といっても上手に弾けた訳ではなく、練習でさえノーミスで一曲を弾ききることは無いので数々の間違いはありました。


その後、岸部さん本人からのアドバイスを受けることも出来ました。
「kawataroさん・・・悪いところ教えますよ。」  と。


それは3つありました。


一つ目は・・・・・アポヤンドは基本的にしない方が良い。

自分の考えではあるけれども、と前置きして次のことをアドバイスしてくれました。
「スチール弦にはアポヤンドは合わないと思う。どうしてもアポヤンドの音が欲しいときにはやっても良いかもしれないが、私は今まであまり必要になったことがない。響きを消してまでアポヤンドをやる意味がない。」


二つ目は・・・・無駄のない運指を考えなさい。

「運指を演奏中間違えるのは、無駄な動きが多いから。その小節の運指を決めるのはその前後の小節をみて決めないといけない。」

そして最後は・・・・・余計な音や間違ったベース音を弾いていましたよ!
「もう一度楽譜を見直してください。」

ありゃりゃりゃ〜〜・・・(^_^;

飲み会に行く道すがら、歩いていても、車の中でも、ずぅっと弾き方のことを教えてくれました。
当然のことかもしれませんがギターに関しての岸部さんは熱いです!
そしてこんな私にも真剣にアドバイスしてくれたことに感謝感激です。



aki3manさんに撮ってもらった演奏中の写真です。
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ありがとうございます。さすがです。上手に弾いているように見えます(^_^)
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by kawataro-life | 2007-10-13 23:27 | ギター
岸部眞明さんライブ4days その3
今ツアーの1部はカヴァー曲中心です。

私が初めて聴くのは、ニューシネマパラダイスから「愛のテーマ」。ディズニー映画ピノキオから「星に願いを」。「ふるさと」。童謡「うみ」。「Yesterday」「Yesterday ones more」。

岸部さんが言うには「アレンジする曲を決めるのは、自分が好きな曲であることがまず第1前提」。私もマンドリンアンサンブル用にいくつかの曲をアレンジをしたことがあるので、このことは良く分かります。実は上の曲は私も大好きな曲ばかりで、多くの人がそう思う選曲ではないでしょうか。

「愛のテーマ」は売れっ子作曲家エンニオ・モリコーネのとっても美しい曲の一つです。
私も大好きな曲でして、この映画に挿入されている曲はどれも叙情的で美しいメロディです。数年前に久しぶりに映画を見たあと、たまらずすぐにオリジナルサントラCDを買いに行った記憶があります。

さて、岸部さんのアレンジですが・・・・カポ無しの演奏。
この曲は最低音から最高音までの幅が広く、見たところ17か18フレットくらいまで使っていました。
岸部さんによると、この曲をアレンジしたいと思い弾いていたら、「Wonderfull Tonight」のオープンチューニングが”はまった”そうです。カポを外すだけなので、この2曲を続けて弾いていました。
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「星に願いを」は誰でも知っている曲で今までも多くのアレンジがあります。
私もマンドリンでこれまで何回も弾く機会がありました。自分も大好きな曲です。
この曲はメロディラインは4部音符で単調な動きなので、歌うのが結構難しいと思います。岸部さんのアレンジも当然ながらすばらしいバラードに仕上げていますが、その演奏もさすがです。メロディをまったりと弾き、それをアルペジオや低音の動き、そして早いフレーズで装飾を加えることで壮大な星空を感じさせる曲になっています。

練習してみたい曲の一つが増えてしまいました。(^_^;
嬉しいことに岸部さんはカヴァー曲の楽譜集を発売したいということなので、いずれ弾くことが出来るかもしれません。それはそれは楽しみです。
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by kawataro-life | 2007-10-12 23:31 | ギター
岸部眞明さんライブ4days その2
白糠でのライブでは
釧路からも結構来ていたようで、私の他に釧路ライブの主催者N先生、釧路ライブにも来ていたyukiさんなどの顔も。帯広からはぐねっとではじめてお会いしたToshiさんも来ていました。
お客さんは40人ほどでした。ライブの初めにウタリ協会の方が開催の挨拶をするなど、普段、のライブとはちょっと違った雰囲気の中で始まりました。
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実は札幌でも釧路でも弾かなかった曲を1部の最後に演奏しました。

1部の曲順が今までのライブと違っていたので、あれ?順番を間違ったのかな?と思っていました。そうではなくその曲を弾くためにチューニングなどの関係で変えたのでしょうかねぇ。

その曲は2ndアルバム「Growing up」の最後の曲 「花」 です。
ここで視聴できます)

主催者の方がリクエストしたのかな?と思っていました。でも実は前述のyukiさんがリクエストしたものでした。yukiさんは私に劣らず、いやそれ以上かもしれないほどの岸部ファンです。前日の釧路ライブの打ち上げ時にリクエストしたようです。
思わず大好きな「花」を聴けたのでちょっと得した気分になりました。yukiさんありがとう!

白糠では釧路ではしなかった時計のMCも披露。私は札幌で聴いていましたが、飄々と語る岸部さんの言い方がおかしくて2度目でも面白かったです。

ステージ後ろの書は主催者の方が書かれたもので、充分ライブの雰囲気を盛り上げるのに役立っています。

ライブ次の日の(昨晩の)北海道新聞(10月9日付け夕刊)の釧路根室地方版ページに岸部さんのライブの様子が掲載されていました。
地元紙でありますがこんなに大きく新聞紙上に岸部さんの写真が掲載されているなんてちょっと感激です。
出来ればライブの始まる前にこのように大きく紹介されると。白糠、釧路でもっともっとお客さんが入ったかもしれないですね。
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記事の中に「ムックリと共演」とありますが、正確には同時にステージには立っていませんので共演ではありません。
1部、3部の間の2部として、4人のムックリ奏者(小学生から中学生の女の子達)が披露したのです。
目の前でムックリを聴いたのは小学生の時の修学旅行以来なので35年ぶりです。4人の子供達の演奏は心を揺さぶるすばらしいものでした。
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by kawataro-life | 2007-10-11 19:55 | ギター
岸部眞明さんライブ4days その1
昨晩で今年の岸部眞明さんの北海道ライブツアーが終わりました。

今回は札幌、釧路、白糠のライブに行ってきました。
それぞれで全く違った雰囲気であり客層でした。



札幌、ジャムジカです。
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はぐねっとのメンバーが多く、自分でもギターを弾くという方が多くいたと思います。
皆さん、少しでも岸部さんの技術を盗めないかと指の動きを注視していたようです。もちろん私もその一人です。




釧路アートホール
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120席あるクラシック系のコンサートが多く開かれる会場です。
札幌に比べ年配の方が多く来ていました。



白糠町 ポコロモシリ・チセ
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チセとはアイヌ語で家を意味します。
お客さんでギターを弾く方は少なかったのではないでしょうか。
近所のおじちゃん、おばちゃんが多く来ていたのではないでしょうか。お客さんの数に比べ車の数が少なかったように思えたからです。


当然、音も違いました。

札幌は会場が狭かったこともありかなり近くで、1年ぶりの岸部さんのライブを楽しむことが出来ました。ただ座った位置が左スピーカーの前だったのでステレオ感は少なかったです。

釧路はホール自体の響きもあるので、リバーブが強くかかっていました。初めは音が堅い印象がありましたが、目をつぶって聴くとその音のクリアさから密閉式ヘッドフォンで聴いているような感覚になりました。

白糠は天井が木の張りで組まれた藁葺き屋根の会場です。
音が柔らかく聞こえ、自分としては一番聴きやすかったです。残念なのはちょっとハウリングを起こしていたことです。もしかしたら司会用のマイクのスイッチが入っていたのかもしれませんね。


岸部さんの美しい音楽は演奏場所の雰囲気に見事にとけ込み、岸部ワールドを造り上げていました。
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by kawataro-life | 2007-10-10 23:10 | ギター
  

kawataroの日々の生活を記録します。(アコースティックギターに関することが多いでしょう)
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