<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
圧巻!マーティンギター6台
non-chiさん宅へ行ってきました。
なんと6本のマーチンを所有しているnon-chiさん。
その全てを惜しげもなく弾かせてもらいました。ありがとうございますnon-chiさん。

c0002256_14552320.jpg

写真では8台ありますが、左のメープルサイド&バックのギター(M.Shiozaki)とその下のバットマンサドル(KUWANO)は私の楽器。

僕自身マーチンに触ったのは3年前にS楽器店で試奏用の中川イサトモデルをジャラーンと弾いただけなのでどんな音がするのか興味津々。

これだけあると弾き較べが出来る。同じイスに座って同じカポで同じ曲(「岸部さんのGrowing up、花)を弾いてみる。
 その最初の印象はどれもバランスがよいこと。それぞれ音色の違いはあれども低音から高音まで良く鳴る。それがマーティンの良さなのかとも思ったが、non-chiさんによると中には鳴らないのもあるらしい。N先生が紹介したギターなので「外れは無い」とのこと。なるほど。


どれも素晴らしいのだが中でも特に気になったのは、OO-45(12フレットジョイント、スロテッドヘッド)のギター。
c0002256_166847.jpg

加藤登紀子さんや森山良子さんも所有しているギターだそうで、まずその美しいヘキサゴンインレイとバインディングが目を惹く。
そして音色の美しさはもちろんのこと、その形からは想像が出来ない音量。小さいボディながら十分鳴るんですね。驚きです。


イングルマンスプルース&ハカランダのドレッドノートギターD-28カスタム。
c0002256_1655265.jpg

これは私は一番気に入った音でした。自分のKUWANOと低音の出方が似ていて、これがハカランダの音なんだなと納得。



アディロンダックスプルース、マダガスカルローズウッドのOMC-LJ(ローレンス・ジュバーモデル)はトップ、バック&サイド共にとっても美しい木目のギター。
c0002256_16195364.jpg

新時代のマーチンという感じ。濁りの全くない音。素晴らしいです。



マホガニーサイド&バックD-18Vは暖かい音がする。
c0002256_8352685.jpg

マホはマホの良さがあるんですね。マホの音が好きという人が多くいるのも頷けます。


OM-45Marquis。
私の中ではこれぞマーティン!というイメージ。カッコイイギターです。トップ&ブレーシングはアディロンダック・スプルース。サイド&バックはインディアン・ローズウッド。
c0002256_823090.jpg


これはD-42?。はっきり言って自分にはもう何がなんだか分からなくなっています(^_^;

ネック周り、ボディサイドに巻かれたアバロンバインディングが風格を醸し出していますね。フィンガーボード・インレイには雪の結晶。
c0002256_8391639.jpg


 自分では2時間でお暇する予定でしたが、あっという間に時間が過ぎていました。
おまけに奥様手作りの美味しいおいなりさんまでいただいちゃいました。しかも、最後はギターの片付けもしないまま帰ってしまいました。(家に遊びに来た子供たちにはちゃんと方付けてから帰りなさいと言っているのに(^_^;)
 ずうずうしいにもほどがあるよなと反省しながらも、このようなギターを触れる幸せを感じながらこの記事を書いています。

(それにしてもnon-chiさんの知識はスゴイ。
そして奥様への感謝の気持ちも話されていたもの印象的でした。)
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-30 17:02 | ギター
何年ぶり?
このところ何年ぶりという出来事が自分にたくさん起こっている。

今日は3年ぶりにアイスホッケーをやってきた。
午後8時から10時までの練習。1リットルくらいの汗をかいたのではないだろうか。いやー全然走れない。汚い話だがあやうくリンク上で吐くところだった。こうやってキーボードを打つ手も震えている状態だ。

先週の金曜日は10年ぶりに柔道をやった。
乱取りを4分×2本で計8分。たった8分しかやっていないのだが、握力は全くなくなるし、呼吸は出来なくなるしと散々だ。
今日で4日経つが実はまだ筋肉痛は取れていない。

これらのことは14年ぶりに転勤したからできること。

じつは5年ぶりにゴルフでコースに出ようと思っている。
コチラの方は球に当たるか少々不安なので、打っ放しで練習してからと思っている。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-25 23:33 | 娯楽
フィンガーピッキング・デイ2006最優秀賞のCD
2006年4月15日に開かれたモリダイラ楽器主催による「フィンガーピッキング・デイ2006」で最優秀賞とアコースティック・ギター・マガジン賞を獲得したのはわたなべゆうさん。

その受賞が決まった日、さっそくプー横丁に既に発売中のゆうさんのCD「うきわ」(デビューCD)と「letters to parents」(2ndCD)を注文。
本日届きました。

 「letters to parents」から聴いてみたが、オリジナル、カヴァー曲共に気に入ってしまった。どこかなつかしさを感じさせるオリジナル曲。岸部眞明さんと同様、メロディがよく聞こえる演奏だ。一曲目の「ガーベラ」が良い。

若干26才。これからの活躍が楽しみ。

 そしてそのギターの音色がなかなか良い。グレーベンギター(Custum J)とのことだが、もしかしてサンライズのマグネット、M-Factory、Lexiconリヴァーブの組み合わせかな。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-20 22:07
コータローと健太郎
NHKの「みんなの広場 ふれあいホール」で「シブヤらいぶ館」が3月から始まっている。

 昨日4月18日(火)は押尾コータローと木原健太郎(ピアニスト)のジョイントライブだった。
もちろん僕は見に行くことはできなかったがそこはNHKだ、ちゃんと放送されるので問題なし。
つまり公開収録というわけだ。

放送予定日は5月31日(水)〔BShi〕と6月 7日(水)〔BS2〕。

先日は村治佳織と渡辺香津美の組み合わせのライブが放映されていた。

 ピアニストの木原健太郎さんは今売り出し中のジャズ系ピアニストで、実は釧路市出身だ。新しく合併して出来た釧路市青陵中学校の校歌の作曲者でもある(合併する前の中学校が母校だそうだ)。

自分の住んでいる地から、こういったアーティストが世に出るのは嬉しいことだ。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-18 23:20 | ギター
活毛がにUFOキャッチャー!?
 地元の観光拠点フィッシャーマンズワーフMOOに時間つぶしに立ち寄ったところ、3階でこんなものを発見。

活毛がにUFOキャッチャー

c0002256_2150217.jpg

う〜〜〜ん、これって・・・・・



中には2ハイ入っていました。
c0002256_21504194.jpg

手前の黄色いのがクレーンのハンド。よっぽど身入りが悪くないと上がらないと思うが・・・。


花ばんやという居酒屋の中に設置されています。
酔ったお客ならきっとやる人はいるだろうな。


c0002256_21505771.jpg

寂しそうな、まなざし。

なんとも哀れに見えてしょうがない。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-16 22:08 | 興味・関心
スキン変えました
新しいスキンが出たので変えてみました。
けっして猫好きではないのですが、この表情がよいので変えたわけです。

あ〜〜猫になりたい(笑)。

(以前なりたいものは金魚だった)
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-13 22:40 | 興味・関心
爪割れを機に
4月1日から長年勤めた職場から新しい職場に変った。

家の引っ越しはないのだが机の中やらロッカーのものを後かたづけるなどのプチ引っ越しをしたところ、右手の人差し指の爪を深爪するほど割ってしまった。

最近はあまり長くしていない爪だが、こうなってはたいへん弾きにくい。

これを機に他の爪もさらに短くして、音がどれほど変わるのかをやってみることにした。
そうしたところ、短い方が、強い音が出せる感じがする。
自分の爪は他の人に比べて薄かったので、強く弾いても薄いピックを使ったような音でペンペンと音がしていた。
それを短くしたので強く弾いてもしっかりとした音がする。それに引っかかりが少ない分、ピッキングがスムーズになった。

人によって爪の形、厚さ、強さがちがう。そこに弾き方や弦の種類、ギターの違いなどなど、あらゆることが絡み合いギターの音が決まるのだと実感した。
爪の切り方ひとつ変えただけでこれだけ音や弾き方が変わるのだから。

岸部眞明さんをはじめプロのギタリスト達は常に同じコンディションで爪を維持するのはきっと大変だろうと思う。
岸部さんはアクリルパウダーを瞬間接着剤で固めて整えている。結構長い爪と記憶していたが、どうやったらあんなピッキングができるのか不思議でならない。

自分の弾き方を模索しつつ、あれこれやってみるのは楽しい。
新しい職場になったことだし、今年度は色々挑戦してみよう。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-04 21:11 | ギター
朝起きると・・・
c0002256_835116.jpg

吹きだまりでは膝まで積雪があります。

春はまだですねぇ。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-03 08:40 | 興味・関心
こりゃぁ、すごいGoogle Earth
c0002256_19132544.jpg
Google Earthというアプリケーションをダウンロード。

これはすごい。
Google ローカルのサテライトと同じように写真で地図を見られるのだけれど、Google EarthはFly toという機能があって、検索した目的地まで飛行機に乗っているかのようにジャンプするのだ。
そしてNewYorkは建物(ビルなど)が横からも見ることが出来て(これは写真ではない)建物の間を抜けるように移動できる。

ピョンヤンを詳しく見れるのはやはりgoogleがアメリカ産だからだろうか。
どうでも良い畑までもがかなり寄れる。

札幌ドームを上から拝見。金閣寺からSphinxへも一発で到着。その時間10秒くらい。
日本旅行、世界旅行で2,3時間は楽しめた。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-02 19:14 | 興味・関心
失恋の曲?! 「The water is wide」
この曲を知ったのは岸部眞明さんの3rd Album" BLOOM "のDADGADアレンジだった。
その後、いろいろなミュージシャンが歌ったり、演奏したりしていることを知った。

中川イサトさんもアコースティックギターマガジンNo.27でアレンジ、演奏している。


トヨタ自動車「ベルタ(Belta)」のCMイメージソングになっている。このCMは知っていたがこの曲だとは思わなかった。


ル・クプルの藤田恵美さんも歌っているようだ。聴いたことはない。


ネットで歌詞を検索したら、クラン・コラ・ブログでヒット。

_______________

水は広く、わたしには越えられない
飛びこそうにも翼もない
二人乗れる舟が欲しい
そうしたら、わたしとあの人、二人して漕ぐから
<中略>
あなたは自由なのにわたしは動けないの?
愛してくれない男を愛さずにはいられなの?
愛する術も知らずに生まれなくてはならないかったの?
わたしの心を破る男を愛する術を

鳥貝の貝殻が銀の鈴に変わる時
愛する人はもどるでしょう
暗い冬にバラが咲く時
愛する人はもどるでしょう
____________

どうやら失恋した女性の嘆きの歌のようだ。
僕の曲のイメージとチョット違うが・・・・良い曲であることは間違いない。
[PR]
by kawataro-life | 2006-04-01 21:44 | ギター
  

kawataroの日々の生活を記録します。(アコースティックギターに関することが多いでしょう)
by kawataro-life
プロフィールを見る
画像一覧
UNICLOCK
最新のトラックバック
【狭窄性腱鞘炎】について..
from 病名・病気・医学のブログリンク集
GVB-35 ギター
from エレキ及びアコースティック・..
BOSS TU-80 ギター
from エレキ及びアコースティック・..
ピッキングとは?
from ピッキングとは?
http://oosjo..
from oosjoo
富士山と岸部さん
from Dozeのほほん日記
カーリング解説の小林さん
from ワンコとギターに囲まれて…
竹内さんは右手首を20度..
from 秀ボーの詩的関心事
JASRAC登録
from ワンコとギターに囲まれて…
はじまりのおわりのはじま..
from ギタア彈きの杞憂
ファン
ブログジャンル
画像一覧