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カポタスト その3  〜kyser〜
きのう3つ目のカポを購入した。

中学生の時に購入したYAMAHAのギターに付ける安く機能的なカポがないかと探してこれに決めた。

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kyser Pro-Am Capo    840円

カイザーはバネ式のカポ(Quick Change)が有名だが、その独特な様態があまり好みではなく、3倍ちかくの値段がネック。素早く着脱できるのがウリであるが、今のところ僕にはそんな必要も無し。
さてPro-Am Capoだが、見た目はイマイチだがとても軽い。ビクター・カポだと2フレットに付けたとき若干ネックの重さを感じる。だからといって演奏に支障があるわけではないが、カポもなんとなく軽ければ軽いほどよさそうな感じがする。

締め付け方法は見たとおりのネジ式で、これまた単純構造。ちょっと締め付けるのに力がいるが問題なし。ネジの先端部分を工夫するともっと楽にしめることが出来るかもしれない。また、ネックの裏に当たる部分がゴムであるが直線なので押さえたときの安定感がない。SHUBBのようにカーブを付ければよいのだが・・・・、この値段でそのようなことを要求しても無理かも。でも指板に当たる部分のゴムのカーブが YAMAHA FG-180Jにぴったり合っているのでまあ満足。
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http://www.kysermusical.com/
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by kawataro-life | 2004-11-28 10:28 | ギター
カポタスト その2  〜JIM DUNLOP〜
 はじめは、カポなんて一つで良いと思っていたが、新しいモノが出るとつい使ってみたくなる。特にこのビクター・カポは小松原俊さんが イイよ なんて雑誌でいっていたので、復刻版が発売されたと同時に購入した。最近は押尾コータローさんも使っているらしい。

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このカポの特徴はまずはそのデザインにある。カッコがよい。オリジナルの実物は見たことがないので、分からないがこの復刻版も色と質感がよい。(最近発売されているモノは光りすぎている)

機能的にはSHUBBに比べシンプルである。ぎゅっと締め付けるそのネジの感触がちょうど良い。きっと製作過程でこれに到達するまでに多くの試行錯誤があったろう。
(岸部眞明さんでいえばライブのMCのときに、このネジをいじる癖があるのは有名である)

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私にとっての二つ目のこのカポは主に M.Shiozaki F-CM で使っている。
ネック裏のカーブとの相性が良いからだし、見た目も合っていると感じている。


http://www.jimdunlop.com/


ダンロップのカポは、このほかにもSHUBBタイプ(きっとパテント料を払ったんだろう)やバネ式、クランプ式、ゴム製、トグル式などあり。

HPを見る限り、タイヤメーカーのダンロップとは関係がないだろう(苦笑)。
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by kawataro-life | 2004-11-27 23:09 | ギター
カポタスト その1 〜SHUBB〜

始めて使ったカポは先生に紹介された、ShubbのAcoustic Guitar用もの。
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カポといえば、二十数年前に使ったことのあるゴムバンドで巻き付けるタイプのモノしか知らなかったが、やはり何事も進化しているのだと感じさせられた。
このカポは何より小さいのがよい。弦を押さえる部分のゴムも小さいので大丈夫かなとも思わさせるが私のギターでは今のところ問題なし。ただきっとガットギターには無理だろう。
見る限り、弦を押さえる仕組みは微妙な支点と作用点の組み合わせで成り立っており、それをネジで押さえる強さを調整している。裏に[SHUBB PATENTED]と表記されているのも肯ける。
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岸部さんの曲はほとんどがカポ使用曲なので練習で常時使っている。このカポは主にTACOMA PM-20 SBで使用。
機能的にもデザイン的にもお気に入りのカポである。

http://www.shubb.com/
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by kawataro-life | 2004-11-26 22:57 | ギター
これからが乾燥要注意日
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  北海道は、特にここ道東は冬の雨が少なく、雪になると湿気はほとんどなし。しかも、超高密度住宅なので外からの湿気も入らない。

 つまり、楽器にとっては乾燥によるヒビ割れに要注意の季節なのだ。
12月にはいると湿度が40パーセントを下回る日が続く。

 一昨年は購入して1年が過ぎた、マンドセロのトップに亀裂が入り、修理に4ヶ月と四万円。
さらに昨年は指板に亀裂が数本。修理に時間とお金をかけたくないのでオイルを染みこませて対応し何とか目立たなくなったが、なんとも恐ろしい。

そして我が愛器 M.shiozaki F-CM の北海道での越冬はお初なのだ。


 そんなわけで楽器の湿度維持が必要になるのだが、50パーセント維持を目指して試行錯誤。カイザーのLifeguardを使ってはいるが、内部だけの湿度維持なので何とも心許ない。私の場合、孔を開けたレンジ用のビニール袋に固く絞ったハンドタオルをいれ、ケースの中に置いている。

 しかし、予断は許せない状況だ。
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by kawataro-life | 2004-11-23 22:54 | ギター
のんびりした
今日は休日なので、ちょっとのんびりした。
ギターの練習は子供たちが家にいるので、ちょこっとづつしかできない。練習していると下の娘が必ずといっていいほど、指板の弦を押さえにくるか、背中に乗ってくる。

「ギターなんか弾いてないで、わたちと一緒にあちょんで」

ということなのだ。
しかたがないから練習はやめて、例年飾っているクリスマスツリーを立てることにした。ほとんど上の娘が飾り付けた。うん、成長したな。


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ジャスコやホーマックあたりも11月はじめから、クリスマス飾りをディスプレイしていた。
ずいぶん早いなと。
さっきまでの気分はまだまだ、クリスマスではなかったのだけれど、飾ったツリーを観ているともっと早く飾っても良かったかなと思った。

クリスマスまであと一ヶ月。今年はまだ、娘二人にはサンタさんがいる。
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by kawataro-life | 2004-11-22 22:49
鹿野ケンジ
今日は17時から、郵便局での鹿野ケンジさんのライブに行ってきた。
郵便局も人集めに(ちょっと失礼な言い方かな?)いろいろなイベントを企画している。
ここの郵便局長さんが音楽好きだそうで、ここでの大きなライブは2回目になるらしい。
局長さん自ら司会をやっていた。

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鹿野ケンジさんとはちょっとだけ知り合いなので、彼のライブは是非聴きたいと思っていた。
彼はギター一本で懐メロ、童謡、アニメソングをなんとジャジーもしくはブルージーに歌ってしまうのだ。そのアレンジがまたカッコイイ。
彼の声はすぅーっと心に滲みてくる。一曲目の「真夜中のギター」で、すぐに鹿野ワールドに入ってしまった。
彼のオリジナル曲「夢のつづき」はとっても美しいメロディ。今回見に来た人たちにCDを郵送してくれるということなので、楽しみだ。
1時間半ちょいのステージがあっという間だった。
横の写真は無断でパチリしてしまったモノだけど、鹿野さんOKでしょ?

鹿野ケンジさんのHP  
http://www.d8.dion.ne.jp/〜kenjiemy/
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by kawataro-life | 2004-11-21 22:47 | ギター
「さよなら」「ありがとう」〜たった一つの場所〜

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 普段自分が考えたことを、書き留めておきたいという欲求が強くなった。
と、同時に誰かに聞いてもらいたいというのがこのブログを始めたきっかけ。

ギターを始めたのは、当時(15年1月)、仕事でめいることが多く、無心になれる時間が欲しかったから。でも、友達に聴かれたときは違う答えをしている。


フジテレビの「僕らの音楽」 (11月13日放送)
川嶋あい「路上ライブ1000回目標」   彼女の生き方がすごい。
ハカタの女やなぁ(鳥越さんの言葉ですぅ)。

あいのり 「I WISH」歌っているのは彼女だったんだ。
ん〜ん 路上ライブか やってみたい。


「僕らの音楽」  川嶋あい ・・・・・ギターは忠英さん!

「さよなら」「ありがとう」〜たった一つの場所〜     

  心に残る曲だ。
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by kawataro-life | 2004-11-19 22:43
爪がくせ者
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 何にでもいえることだけれど、楽器は奥深い。
その日の湿度、場所によって響き方、音色が変わる。
もちろん弾き手の気分や体調によっても当然、それは変わる。
フィンガーピッキングについて言えば、爪の具合により弾きやすさが全く異なり、出てくる音も変わる。この「爪」がくせ者で、一日に何ミリ伸びるかは知らないが「今日の爪は最高」と思ったその次の日はもう使い物にならない。上手にヤスリを使って調整すればよいのだが、これまたその加減が難しい。毎日伸びた分だけ削るのは(プロのギター弾きならいざ知らず)なかな難しいのである。
伸びない爪、減らない爪が欲しい。
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by kawataro-life | 2004-11-18 22:42 | ギター
Baby's Eye

 タイトルの 「Baby's Eye」は岸部眞明さんのアルバム「Bloom」の中の曲のタイトル。自分の息子をイメージして曲を書いたらしい。
僕にも二人の娘がいるが、この曲を練習しているときにはキラキラ光る子供の瞳が思い浮かぶ余裕はまだない。
 先日の日曜日、上の娘が自分の部屋で寝たいと申し出た。娘の成長を喜ぶべきなのだが、ちょっと寂しさを感じたのは言うまでもない。
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by kawataro-life | 2004-11-17 22:33 | ギター
いつかきっと・・・
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 ギター(フィンガーピッキング)始めてから1年と9ヶ月になるけど、まだまだ巧くならない。始めの頃はイサト氏の曲にハマリまくり、今は岸部さんの曲を中心に練習している。自分で演奏した曲を聴いてみると、そのタッチの荒さが目立ってお話にならない。岸部氏の様にいかないとは分かっていながらも、何とか少しでも近づきたい。きっといつか・・・・。

 YAMAHAが運営している プレイヤーズ王国 がある。年内にはそこで演奏を公開したいと思う。
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by kawataro-life | 2004-11-16 22:28
  

kawataroの日々の生活を記録します。(アコースティックギターに関することが多いでしょう)
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